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シロアリ予防 あなただけに教えます とっておきの方法。

4月26日

ウッドライフホームの藤井です。

前回の私のブログでシロアリの移動時期について

お伝えしました。

前回のブログはこちらをクリック

シロアリ

じゃあ、どのような予防対策が良いかというと・・・

土台や柱が乾燥するように床下の換気は必須です。

あとは、床下の木材が食べられないように

するコトが重要です。

 

 

一般的にはシロアリ駆除業者が

合成殺虫剤をまいて予防しますが・・・

5年しかもちません!

 

 

5年後には再処理が必要になります。

なぜ再処理が必要かというと・・・

殺虫剤が空気中に揮発していくからです。

 

それは・・・住んでいる人間にも良くないですよね・・・

米国では合成殺虫剤は使用を禁止しているみたいです。

 

 

 

それじゃあ、どうしたら?いいのか?

 

空気を汚さないで

効果が長続きする

シロアリ予防の方法なんてあるの?

 

あります!

 

ずばり、それは・・・

ホウ酸処理です!

 

自然素材で安心安全。

 

 

 

 

木造住宅の劣化原因

1位 腐朽

2位 シロアリ

 

木が腐る為の4要素

①栄養分(木材)

②酸素

③水分

④温度

木材を腐らせない為には4要素を揃えない。もしくは木材腐朽菌をやっつける!

木材腐朽菌をやっつける性能がある「木材防腐剤」はホウ酸

 

 

 

そして、いつやってくるかわからないシロアリに立ち向かう為に

5年ごとに合成薬剤を散布すると15年で約30万円

35年間で70万円以上のメンテナンスコストがかかってしまうこともあります。

 

 

しかし、ホウ酸なら1回の処理で効果が50年後も持続!

 

保障を継続する為には点検の費用がかかりますが、

15年で約20万円~でOK ※家の大きさにより異なります。

水にぬれたり、改築工事をしなければ基本的には再処理の必要はありません!

 

新築時には床より上1mの壁内部になる木材にも防腐防蟻処理をしますが・・・

合成薬剤は5年後に効果が無くなり

壁内部の再処理をすることは出来ません!

ホウ酸は揮発しないので再処理できなくても効果が続きます。

 

 

ウッドライフホームは新築・リフォームどちらも

ホウ酸処理をお勧めしています。

健康で安心安全な住まいには見えない部分の

こだわりが大事です!

 

 

詳しく内容を知りたい!見積、相談したいという方は

こちらからどうぞ! 「お問い合わせ」

 

 

 

参考価格

新築 @2,000/㎡(1階床面積) 保険、消費税等別途

   20坪で約14万円

リフォーム @10,000/坪(1階坪床面積) 事前点検、保険、消費税等別途

   20坪で約20万円

 

 

 

ホウ酸の詳しい説明をご紹介 (日本ボレイド株式会社のHPより)

ホウ酸は土壌、海水、淡水、温泉そして微量に目薬にまで身の回りのどこにでもあります。また、人間を始めペット等の哺乳動物、植物には微量の必須元素で、万が一にも摂り過ぎた場合、体外に排出することができ、重篤な副作用も起こしません。自然界、身の回りのどこにでもある鉱物で、透明無臭で空気中に揮発もしません。安心安全、シックハウス症候群も起こさない、人・環境にやさしい自然素材です。そして、効果は水(雨)分で流れ出ない限り、恒常的に作用し続け、大切なおうちを守るバリアを維持します。

木材を劣化させる生物のホウ酸に対する耐性は、アメリカカンザイシロアリ(を耐性値1.0として) ≒ 腐朽菌 ≒ キクイムシなど < ヤマトシロアリ・イエシロアリ(耐性値3.0ほど)とされ、イエシロアリに効力を発揮すれば、木材を劣化させるすべての生物の活動を恒常的に止めることができます。 ボロンdeガード®工法は、イエシロアリの耐性をはるかに超える濃度で処理ができる、無比無類の防腐防蟻の工法です。

 

現在一般的に木造住宅を建築するときの防腐防蟻処理は、合成殺虫剤で行われていることがほとんどです。もとは自然界にあった虫除けの効果をもつ植物などの成分を化学的に合成したものなどがあります。収納などに使う防虫剤もこの類で、虫、環境、そして人や動物にも強すぎるその作用のため、かならず数年で分解されるようにできています。つまり数年後には何もバリアが施されていない無防備な状態となってしまいます。
 

 

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