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雨漏りさせない為の施工方法 その②

4月19日(金)

ウッドライフの藤井です。

建築資材の解説
 
住宅には様々な部材が使われています。
 
ふだん目にしない資材を解説します。
 
「ウエザータイト サッシ用」
 
窓廻りは雨水の侵入に気をつけなければいけない場所です。
 
防水シートの貼り方、重ね方に順番があり間違えると雨漏りすることがあります。
 
しかし、正しい施工をしても雨漏りしてしまうことが稀にあります。
 
それは台風などの強い風によって水が下から上に巻き上げられた場合です。
 
物理的に水は重力によって上から下に落ちます。
 
その為、防水処理は上からながれてくる水が入らないように納めます。
 
通常の雨は西風の西面にあたりますが、台風は逆で東風の東面にあたります。
 
台風の場合は風の強さが西風と違いかなり強く、外壁にあたった風は屋根に向かって吹き上げることがあり、その風と一緒に雨水も外壁をのぼり屋根も上ります。
 
だから、台風の時に雨が漏る家が多いのです。
 
それでも、進入しないように対策をしなければなりません。
 
ウエザータイト サッシ用は「水返し」が付いています。
 
風によって巻き上げられた水が内部に侵入しにくくする為です。
 
近年、台風は上陸する数が増え強力になっています。
 
住宅に必要なことは、作り手の意識を変えるのと、風に対する規制や法律の改正が必要かもしれませんね。
 
 
窓 防水

入隅のピンホールを防げます。

ウエザータイト

水返しが防水に有効です。

洗面カウンター
 
 
 

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