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地震に強い家にするために必要なコトとは?

5月28日(火)

ウッドライフホームの藤井です。

建築資材の解説
住宅には様々な部材が使われています。
ふだん目にしない資材を解説します。
「構造用合板」
地震や風などの力に対して家が変形するのを防ぐために使用します。
日本の木造住宅は「軸組み工法」が主流です。
軸の変形を防ぐために「筋交い」という斜めに入れる材料があります。
「パネル工法」で使われる構造用合板。
つまり、耐震性を高めるために今の補強方法は在来の筋交い補強とパネル工法の構造用合板補強の両方を使っています。
壁を補強した時に強さの大きさを「壁倍率」で表します。
筋交い1本=2倍
筋交い2本=4倍
構造用合板=2.5倍
ノダのハイベストウッドは釘の種類によって倍率が変わり最大4倍となります。
しかし、壁倍率が大きくなると柱にかかる力が大きくなるため柱の補強も必要になってきます。
構造用合板は外壁下地に施工することが多く雨に濡れてしまう可能性が高いです。
様々な種類の構造用合板がありますが、全てが雨に強いわけではありません。
構造用合板に求められる特徴とは?
1、水に濡れても耐力が低下しないこと
2、高耐震、高耐久であること
3、衝撃に強いこと
4、濡れても膨張しないこと
5、釘がしっかり効くこと
地震に強い家にするためには他にもポイントが沢山あります。
これだけをやれば大丈夫ということはありません。
 
木の床
2019528164351.gif

繰り返しの衝撃にも強そうです。

201952816448.jpg

家全体を構造用合板で強くします。

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